駅メモ2018

2018年総括について。

今これを孤独のグルメ大晦日スペシャルを観ながらこたつトップで書いていることを考えると、今年もインターネットにこれといって発信しなかった年だったなぁと感じております。お金を湯水のごとく使った一年でしたし、購入したものもかなり多かったのですが、昔ならレビュー記事を書いていたようなものが、時間がないとかめんどくさいとか言う理由でなにもやってないあたりに老いという言葉をどうしても使いたくなってしまいます。本当の自分はこんなもんではないとか、来年こそは、このままの自分ではダメだと思いながらここ10年くらいを過ごしてきたように思います。アラフォーを迎えて思うことは、なんのことはない、今の自分が本当の自分であるということです。来年こそはありのままの自分をありのまま楽しめるようになりたいと思い始めた今日この頃みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今年のアニメ、記憶に新しいところでいけば『ゴブリンスレイヤー』がかなりよかったですね。女神官だとか剣聖だとか、名前がついていないところもストイックで好きでした。『ハイスコアガール』は開始5秒で琴線に触れるという我々世代にとって最高のアニメでした。『ゆるキャン△』の影響でキャンプ道具買ったのにキャンプにまったくいってないですし、『三ツ星カラーズ』観てから上野に行こうと思うもなかなか時間が取れずに終わってしまいました。

今年のゲーム、PSVRを購入して自転車操業の『星の欠片の物語、ひとかけら版』を皮切りにVRゲームをやりまくるぞと思っていましたが、ゲームをやらずにFANZAのエロVRに明け暮れる日々を過ごしていました。『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』あたりからようやく興味を取り戻し、テトリスエフェクトでPSVRを買ってよかったと本気で思えたのでみんなPSVR買うべき。

今年のソシャゲ、去年に引き続きしばらくリネレボをやってたんですが、三江線の廃線による遠征をきっかけに駅メモに目覚め、今年は駅メモに始まり駅メモに終わったといっても過言ではないくらい駅メモばかりやっていました。年始に1,000駅超くらいだった取得数も年末には7,000駅超くらいになっているあたりに狂気を感じてしまいますが、来年はいよいよ9,100駅獲得に向けて頑張る予定です。遠征レポもぼちぼちまとめていきたいところです。

今年の音ゲー、シノバズはいまいちだったんですけど、キャノンボーラーズからまた弐寺をぼちぼち始めてトリコロから足掛け五年、遂に念願の六段おじさんになることができました。会社の昼休みに欠かさずゲーセンでやってたので気がつけばルーテージ稼動前で700回超くらいコインいっこ入れてて、だったらもう家庭環境もう一度揃えようと思った矢先に専コンエントリーモデル販売のニュースに即予約したんですけど、なんか規定数に達しなかったけど販売するけど発売日延期するよというコンマイクオリティに萎えて、PHOENIXWANといういわゆるDAOコンの最新モデルをポチり、液晶も新調して、そこらへんに転がってたデスクトップで立ち環境まで整えました。来年はSP八段くらいを目標に、アーケードからinfinitasに主軸を移していこうかと思います。

今年のオーディオ、歳をとったからなのか、もはや今のシステムに不満もクソもなくなってきました。ただフロントはフロアやトールボーイよりブックシェルフがやはり好みなのかなぁと思っているので、そこだけは視聴しながら変更していくかもしれません。

ほかにもいろいろあった気がするけど、だいたいこんな感じで2018年が暮れていきます。

それでは、今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしく。