【駅メモ遠征】呉線と広電とアストラムライン【003】

前回の遠征で三江線や福塩線、木次線といったローカル線に完乗できたことで島根と広島の難所はほぼ攻略できた。今回の遠征では山陽本線を中心に乗り継いで『マスターオブ広島』*1の称号を目指す。

日帰りで呉線と広電とアストラムラインの旅

新下関から新幹線で三原までいけば時間的余裕が生まれるが、前回購入した青春18きっぷを使いたかったのですべて普通列車で予定を組んだ。最近では「新幹線に課金する」などと表現されることがあるが、こと駅メモにおいては言い得て妙である。

新下関から広へ

発着時間:06:09発 → 11:15着
所要時間:5時間6分
乗車時間:4時間47分
乗換回数:2回
総額:4,000円
距離:227.7km

山陽本線で三原までと当初は考えていたが、乗換案内で確認すると上りなら呉線経由のほうがむしろ早く到着するらしく、まずは新下関から岩国、広島と乗り継いで安芸路ライナーで広を目指す。海沿いの路線は綺麗な風景であったが駅メモで忙しいので写真は一枚も撮っていない。

広から三原へ

発着時間:11:35発 → 12:59着
所要時間:1時間24分
乗車時間:1時間24分
乗換回数:0回
総額:1,140円
距離:60.2km

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次の電車まで待ち時間があったので広駅併設のセブンイレブンでリニューアルされるごとに量が減り値段が上がるでおなじみの炭火焼肉カルビ弁当を食べる。駅メモで忙しいので弁当の物撮りすら雑である。広から先も海と線路の綺麗な車窓を期待していたが、広を出てすぐはトンネルが多く安浦ー風早間あたりはかろうじて眺めもいいが、そこから先は特に見どころはない。たまゆらでおなじみの竹原を通過して忠海(ただのうみ)あたりからまた瀬戸内海の穏やかな風景が広がってくる。忠海駅はウサギの島こと大久野島の最寄り駅ということもあってか呉線の中でも乗降客が多くみられた。ちなみにアヲハタ本社とジャム工場もこの駅が最寄り。

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三原から広島へ

発着時間:13:27発 → 14:43着
所要時間:1時間16分
乗車時間:1時間16分
乗換回数:0回
総額:1,320円
距離:71.4km

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三原に到着、ここから広島に折り返すのだが、その前にタコの町三原のたこめし駅弁を尻目に改札を抜けて駅前交番方面に徒歩移動、レーダーで糸崎・尾道・新尾道・東尾道・松永にアクセス。これで広島の駅も残すは広島市圏内となる。三原から広島までは山陽本線で。車窓の期待はしていなかったが山間ののどかな景色が広がる。

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JR広島駅から広電とアストラムラインを攻略へ

ここからは駅メモ遠征初の路面電車を攻略する。路面電車は盲腸線も多く、電停から電停までの間隔が短いのも相まってレーダー取得の難易度が高く、駅メモにおいてはなかなかにやっかいな路線である。

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上図は広電から拝借した路線図である。広電宮島線はJR山陽本線と並走しているために、JR山陽線に乗るだけで広電宮島線をコンプリートできる。またJR山陽線と並行して走る路線や付近の電停もレーダーでそこそこ取得できる。今回は広島港や江波などの盲腸線の終着駅を中心に攻略をすすめて広電コンプリートを目指す。

広島駅から伴へ

発着時間:15:19発 → 17:04着
所要時間:1時間45分
乗車時間:1時間32分
乗換回数:2回
総額:760円(切符利用)
距離:25.7km

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まずは広島到着後、すぐに改札を出て広電乗り場へ、広島港行きは1号線と5号線があるが、JR山陽本線からは取得が難しい南区役所前などがある5号線に乗車する予定がなぜか1号線乗り場に並んでしまって一本遅れる。広島港到着後折り返しの1号線か3号線に乗車して本通を目指す。今回は当初から時間の関係で江波線に乗ることができないので日赤病院前あたりからレーダーで江波線のいくつかの駅を取得する。本通でアストラムラインに乗り換える。アストラムラインは本通から新白鳥駅区間までは地下駅になっているのでGPSが不安定になる。そのため地下鉄駅などの取得には寝過ごし用にと想定された『ルートビューン』というアイテムを使う。乗車しているのに課金アイテムを使わされるのは少々腑に落ちないが、地下でのGPS取得方法は位置情報ゲームの今後の課題であろう。新白鳥を抜けて並行して走るJR可部線の一部をレーダーで取得。広島駅で一本遅れた時間の関係で終点まで行かずに途中の伴で下車。伴からレーダーで残りの駅を取得して、マスターオブ広島獲得。

伴から新下関へ

発着時間:17:08発 → 22:24着
所要時間:5時間16分
乗車時間:4時間49分
乗換回数:2回
総額:4,070円(切符利用)
距離:212.1km

伴で下車後、折り返しで新白島まで。そこからJR山陽本線で帰路についた。おつかれさまでした。

*1:県下すべての駅にアクセスした際に貰える称号。駅メモでは様々な称号があり、獲得すると自身とフレンドにアイテムが配られるものもある。特にガチャを回せるチケットの配布を伴うマスターオブなどの称号獲得時には祝辞と謝辞の書き込みを行うことが恒例となっている