好きなニコニコ動画まとめ

いいかげん混沌としてきた『とりあえずマイリスト』の整理も兼ねてせっかくなので好きな動画を各部門ごとにまとめようとして挫折した。 だいたい5年分をまとめるとか無謀だった。とりあえず思いついたものだけ。 ニコニコ動画しか見てないので、リンク先が不適切な場合はこっそり教えてください。

恥豚の香り部門「Kosmos,Cosmos」がもしChaosだったら

番組開始から現在まで九割方男性という馬鹿力リスナーの中で貴重な1割ことニコマスプロデューサーのわたまきさんP。 伊集院テイストをふんだんに盛り込んだ替え歌の素晴らしさは言うに及ばず、アイマスキャラの声真似も非常にクオリティが高い。 ユーザーのコメントも秀逸なものが多く、ハガキ職人のネタにハガキ職人がツッコミをいれているようにも見える。 山本弘のSF秘密基地BLOGでもこっそり取り上げられている

マット・デイモン部門 セガ派の苦悩

全宇宙のセガファンにおくる最高の嘘字幕。同ジャンルではヒトラー〜最期の12日間〜を元ネタにした「おっぱいぷるんぷるん」の方が有名だが、 この動画の「セガを支えてあげられなかった」という言葉には空耳を超えた何かがいつもこみ上げてくる。 嘘字幕の題材になる元ネタ映画にはフルメタルジャケットを筆頭に名作が多く、この動画のグッドウィルハンティングも非常に素晴らしい映画である。

太陽系第六惑星部門 セガサターン流星群を歌ってみた

同作者のセガハード三部作の中でおそらく一番多く視聴している。特に「野々村はバッドエンドでヒントくれる」からの畳み掛けにくる様が大好きである。 組曲『メガドライブにしろ七色のDreamcastにしろ最初から最後までセガ愛に溢れた心地の良い歌詞と歌声には脱帽である。 尺の都合で取り上げられていないソフトは数多くあるが、あのときセガを追いかけていた数多くの少年少女の青春がこの三部作には詰まっている。

プログレ部門 ボコスカウォーズに挑戦(実況

ありがトーワチキことリティナ氏(実況者)。 独特の語り口調でイロモノ扱いされているが、実況動画をプログレに昇華させる高い編集技術やアトランチスの謎に挑戦(実況ではイオシスファミコンCDDXからWARP GO ROUNDを流す等の演出が光る。 ボコスカウォーズでは緻密に計算された構成で実況動画としてレベルの高いものに仕上がっている。

お経部門 舎利禮文(しゃりらいもん)

ナンバガフォロワーボカロPこと就寝・鉄風Pのもっとも有名なナンバーかつ現時点で視聴できる数少ない公式動画である。 ボカロP引退と同時に全ての動画を非表示にしているため2013年現在、その他の楽曲を聴く事が出来ない。もったいない話である。 ググれば転がっていたりするドラスティックサイクルやハイパーワールド、パヤパヤ☆シャララは一聴の価値あり。

人のような物体部門 斑鳩 Ikaruga chapter 4 double play

ひとりでふたりはプリキュアMAX CHAINをやってみたでおなじみ、STGプレイヤーのVTF-INO氏。 斑鳩全5面中でもっとも人間を卒業している4面ラフレシア地帯では思わず溜息が漏れる。 氏のダブルプレイ自体素晴らしいのだが、丁寧にコメントで解説をされているユーザーがいて非常に見応えのある内容になっている。 ダブルプレイの他にもレイディアントシルバーガンソードのみプレイやギガウイング2の0点スコアプレイなどがある。そういうゲームじゃねえから(震え声)。

363日部門 プロフェッショナル仕事の流儀 梅原大吾

春麗の鳳翼扇を全弾ブロッキングした背水の逆転劇で、いまや格ゲーファンでなくともその存在を知られるようになった名実ともにプロゲーマーのダイゴウメハラ。 プロフェッショナルをパロったこの動画は野生のNHKの中でもとりわけクオリティが高い。その神がかり的なプレイよりも電波実況MADの方が人気を博しているが、ウメハラはなにも悪くない。

こくじん部門 GAMER'S VISION ストⅢ 3rd 闘劇05 後夜祭 2/3

一般的には「弱すぎなんだけどマジ!」等の名言で知られるこくじん氏だが、ストⅢ3rdのダッドリー使いというのが本業だった。 トークセンスに定評があるが、その真価は実況の的確さである。この動画では比較的珍しいエレナのヒーリングや電刃使い、アメリカのウメハラなどを得意の煽りで盛り上げている。

ハッキネン部門 DTM(ドイツツーリングカー選手権)07第6戦ムジェロ

F1における20世紀最高のオーバーテイクといえば2000年のベルギーGPでミカ・ハッキネンが見せたものだろう。 首位のシューマッハを猛追し、周回遅れのリカルド・ゾンタもろとも華麗に抜き去るオー・ルージュでのシーンはまさに圧巻である。 2007年のDTMではさらに磨きのかかったオーバーテイクを実況・解説の中島・佐藤コンビとともに見せてくれている。

冷凍都市部門 アコエレ @RIJF2006

This is 向井秀徳の自問自答、渾身の神テイクである。一度だけ黒崎マーカスで生演奏を聴いたことがあるが、やはり夏フェスはいいものである。 それっぽい意味深な歌詞を並べた薄っぺらな曲とは一線を画す圧倒的な世界観がそこにはある。冷凍都市という言葉に代表されるような「俺と世界」を一方通行的に歌い上げている。

時空部門 まきいづみはたいへんなおいのちをちょうだいしていきました

金朋地獄に代表されるように声優による三半規管への干渉が目立つようになった昨今において、高次元時空を生み出し続けているトップランナーの一人がまきいづみである。 ファーストKiss☆物語の織倉香奈やヴァルキリープロファイルの那々美などに声を当てている割とキャリアの長いやなせなつみさんに声質がよく似ているが、多分に気のせいである。

人力ドラムンベース部門 KJ Sawka on the Roof

Pendulumの現ドラマー。ドラムカテゴリではmoe metalの萌作氏やマリオのチョットノイ氏、片手ロールのJohnny Rabb氏、ノリが気持ち悪いOMIO氏などが好きだが、KJSawka氏のこのテイクを繰り返し見ている。 トルコTシャツに身を包めばこんなオカズやミュートが出来るようになるのかもしれない。

東雲研究所部門 【日常】 よんてんご 【REMIX】

そしてこのはかせである。

オカルト部門 ミラクルトイーツ(笑)

トイツ王国の王子ことトイツマスター土田浩翔。出上がりを期待せず、牌の鮮度と引力を操る土田システムによって圧倒的な精度で繰り出される七対子ツモ上がりに定評がある。 何を言ってるのかわからねーと思うが、そのわけのわからなさはあの萩原聖人も絶賛するほどである。

FPGA部門 【NT京都】MASTER PIECE(アルテラマスターP)

筆者も含めて門外漢の人々から見ればニコニコ技術部は一過性のエンターテイメントであり、本当の意味での「技術」は伝わってこない事が多い。 そこからもう半歩ほど踏み出して理解しようと試みるのにちょうどいい入り口がニコニコ技術部のNT京都というイベントである。 秋月300円液晶シリーズで有名なアルテラマスターPのプレゼンが、アイマス動画を再生するというキャッチーなテーマと解説のわかりやすさで優れている。

カツ丼部門 明日のための カツ丼

カツ丼を作って食べるだけという動画なのだが、ものすごく壮大である。優れた演出と編集、ブツ撮りの技術等、随所に有り余るポテンシャルを感じることが出来るのは投稿者の経歴がガチプロだからという理由だけではないだろう。手つきのおぼつかない投稿者とツッコミを入れるユーザーの掛け合いも面白い。

グラディウス部門 俺は明日で無職

明日もし職を失うことが決まっている読者がいるのならば、まずはこの曲を聴いて落ち着いてほしい。 この悲壮感のなさと謎の疾走感によって明日を生きるための元気みたいなものを感じてくれたと思う。 殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないでほしい。

複合MAD部門 カオス -Around the M@D-

『Every Anime Opening Ever Made』や、昨今の「矢印系」によってニコニコ動画における同部門の方向性は決定づけられたように思う。 音MADや手描きMAD、AMVなどの垣根を超えた作品は非常に魅力的であるのだが、もう少しだけアングラ(死語だと思う)だった時代の、 より日本的な文化としてのMADムービーが懐かしくもある。

ヨーグルティング部門 RHYTHM CIRCUS

AMVにおける音と映像の妙は視聴していて非常にエキサイティングである。 本場アメリカではAMVと言えばLinkin ParkのFaintというくらいに、アーティストや使用曲に偏りがあると思っていたが、そんなことはなかった。 ただ、海外で人気のAMVはやはり日本人の感覚に合わないのか、どうにもお気に入りの作品に出会えないでいる。

王者の打ち筋部門 ツモリスト/Drawing Future ~牌に愛された少女達~

DigiCat氏と並んで好きなAMV製作者、じょん氏。毎度おかしな主コメとキッズ大興奮の選曲に乗せた納得の疾走感で楽しませてくれる。 画面を揺らしながらの派手なエフェクトと目まぐるしい展開で押し切るわかりやすい形の演出が毎回ツボである。 タイムリーな話題ではあるが、AKROSS CON 2012でBEST DANCE賞に輝いたDigiCat氏、並びにBEST FUN賞に輝いたじょん氏、おめでとうございました。

Forza部門 Super痛車GT Rd1 鈴鹿

Turn10のForzaシリーズは、今やポリフォニーグランツーリスモシリーズと人気を二分(選択肢の関係で)するまでに成長した。 ペイント職人によって作られる痛車の存在だけが一人歩きしがちであるが、ガチのレースゲームであることと、それを魅せるまでに発展させたこの動画の功績は大きなものである。ちなみにこのシリーズを見届けた翌年、元ネタのSuperGT岡山第一戦を見に行ったが、300クラスは本当に痛車GTの世界だった。

なんかもう力尽きて適当にぶっこんだ部門

うほこ部門【Dance×Mixer】 invader GIRL!(SIE2 Stage5D)
ハーモニカ部門 ARIA The ANIMATION 「バルカローレ」
FM音源部門 「この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO」 OP
うな重部門 HIHUMI_ZONE
さすが汚い部門 声に出して読みたいブロント語
ガン=カタ部門 おっぱいリロード全集 グレネーダー
サムネ統一部門 
捻れたアヒル部門 2.5次元糸あつめワールド
馬鹿力部門 夏休みドラえもん祭り
プソスレ部門 2ちゃんねるPSOスレOP(いちご打)
杉浦茂部門 杉浦茂風アイドルマスター オープニング
常盤ゆう部門 今時のJ-POPに今時のアイドルの動画をつけてみた
いけP部門【そのまま歌え】太陽のシェラジー【歌ってみm@ster2】
覚醒美希部門 アイドルマスター 美希 「SERRURIA」ーある少年の風景。ー
りんごP部門 THE IDOLM@STER_SPLICING REEL
ショーン部門 ウメハラ?!
梶浦部門 媛星-目覚め
エレクトリック三度傘部門 Ewan Dobson - Time 2
大洋ホエールズ部門 横浜ベイスターズが負けた日に上がる動画
MMD杯部門 翼をください+オマケ 【けいおん!】【遅刻】
作業用BGM部門 Game Music Night 第1夜
皿部門 ダイナモCandyダイナモCandy
中村部門 HALO2 超絶ヘッドショット集